どもども。最近は深度4に下げて遊んでるんですが、常夜リブラに対する戦い方がよく分かっていない人が多いと感じるので、戦い方について纏めてみました。

大きく2パターン
常夜リブラに対する戦い方は大きく分けて2つあります。一つは、罪人を処理してからリブラを叩くパターン。もう一つは、罪人を無視してリブラを叩くパターン。
①罪人を処理するパターンの成立条件
罪人を処理してからリブラを叩くパターンができれば楽ですが、とは言え、処理するにはある程度の火力が必要なので、罪人に対して火力が出せるパターンを考えてみました。下記に当て嵌まるプレイヤーが二人以上いれば、罪人を素早く処理してからリブラを袋叩きにできると思います。
魔力特化(滅びの流星など)の隠者やレディ
魔術者が火力出せるパターンです。滅びの流星や星砕き、砕ける結晶など、超火力で押し切ります。しかし、怨霊呼びなどは罪人に当てにくく、自分に向かってくる罪人には非常に当てにくいです。他のプレイヤーを狙ってる罪人を横から攻撃するなどの工夫が必要です。
獣爪特化の復讐者
最近大活躍のビーフク。説明不要。
壺学者
超火力壺学者も罪人殲滅に向いています。アーツを打ってダメージ共有を有効にしてから壺をホイホイ投げるだけです。
屍山血河
ハルハルなどで高火力を叩き出せればどの戦技でもいいですが、屍山血河がかなり優秀です。というのも、戦技の出が早く、隙が少ないので罪人に対してかなり有効です。人気の光輪のサイスは隙が大きいので罪人処理という点では少し劣るように感じます(悪くはない)。ですが、リブラ本体を削る役割なら中距離から攻撃できるので狙われ難いを持ってリブラを攻撃する役割なら優秀です。
範囲攻撃戦技
複数の罪人を一気に処理できるので範囲攻撃もおすすめです。神の遺剣の戦技は罪人を怯ませる効果もあるのでハめれます。モーグウィンの聖槍も強いですが、隙も大きいです。戦技は一段目で抑えるなどした方がいいです。
②罪人を処理せずリブラを叩く
あまり火力が出せないな、というときはこのパターンです。超火力を持っていても、FPや壺のリソースもあるので、一回目の召喚は処理をするが、二回目からは無視のパターンも多いです。処理に時間が掛かってグダってる場合はさっさと諦めましょう。負けるときは、罪人への攻撃を試みて、聖杯瓶やFPを浪費しダウンを重ねてしまうパターンが非常に多いです。また、罪人をすぐに葬れる火力があるなら、2回目の召喚までにかなりリブラのHPを削れているはずなので、そのまま罪人含めどんどん処理で終わりです。逆にあまり削れていないようなら、長期戦覚悟で、罪人放置でリブラをまったり削る、という流れでしょう。
役割分担が大事
狙われ難いを持ってる人と持ってない人で役割が違います。狙われ難いを持っていない人はリブラからも罪人からも狙われます。基本的に逃げるしかありません。しかし、逃げているだけでめちゃくちゃ仕事してます。罪人が自分を追っている間に、狙われ難いを持っている人がリブラに攻撃を仕掛けて削っていきます。
上手い人が狙われ難いを持った方が良い
狙われ難いを持つ人はある程度上手くないと厳しいです。どの程度かと言えば、リブラとタイマンで死なない程度の実力が必要です。狙われ難いを持ってるとはいえ、リブラを攻撃すると普通にヘイトが自分に向きます(狙われ難いを持っていない人にワープで飛んでいく場合も多いですが)。ですので、そこですぐ死んでしまうor全然攻撃できないとリブラを削る役割を果たせないので、自分より上手いと感じる人に持ってもらった方がいいです。
逆に、狙われにくいを持っていない人は比較的楽です。というのも、罪人のヘイトを保ちつつ逃げてるだけでオッケイです。というか攻撃は厳禁です。先ほど言いましたが、リブラが急にワープしてくることがあるので、リブラと罪人の半々に意識を向けつつ、いつでもワープに対処できるようにスタミナを維持しましょう。
あと、狙われ難いを全員持っても効果はないです(リブラ発狂、乱闘時には効果はあると思いますが)。狙われ難いの数値が一番小さい人が狙われるだけです。また、数値が同じだと全員持ってないのと同じです。
狙われ難いが無い場合、遠距離攻撃
狙われ難いを持ってない場合(持ってる場合でも便利)、遠距離攻撃の手段があれば楽になります。というのも、遠くからリブラを攻撃しておびき寄せて数回殴って罪人が来たら逃げる、遠くからリブラを攻撃しておびき寄せて数回殴って罪人が来たら逃げる、、、を繰り返すことでリブラを削ることができます。
特におすすめなのが滑車の弩です。三連クロスボウで火力も中々なのですが、矢の装填と攻撃の動作が別々なので隙が少ないです。そして、三連なのでアーツもどんどんた溜まっていきます。道中、火力も出ないし狙われ難い出ないしマジでヤバい、という状況なら、一つ遠距離攻撃、特に滑車の弩を忍ばせておくことをお勧めします。
そういう意味では鉄の目は優秀です。鉄の目の罪人は厄介ですが、鉄の目自体が一人でリブラを削りきるポテンシャルを持っています。
光のカーテン
光のカーテンでの分断は余裕があれば阻止したいです。ですが、例えば守護者のアーツを切ってまで阻止したいか、というと難しいところで、蘇生のためにとっておく戦略も全然ありだと思います。仮に味方が猛者揃いだとしても、深度4や5では事故であっさり逝ってしまうことも多々あるので、保険としてキープするのもアリだと思います。
とまあこんな感じですかね。勿論発狂させる攻撃あった方がいいです、そこらへんの話は大丈夫だと思います。あと、罪人の種類によって立ち回りも変える必要がありますが、、、そこらへんも暇があったら追記しときます。














